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【デリケートゾーンの黒ずみ】即効性のある黒ずみ解消クリーム~まとめ~

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誰にも相談できないデリケートゾーンの黒ずみ

自分のアソコが黒い!って思っている女性は多いようですが、実際にはなかなか相談しにくいことですよね。

お風呂やトイレで何度も見るうちに何とかしたい!と気になって仕方がなくなるデリケートゾーンの黒ずみは、実は当たり前のことなんです。

ですので、まずは自分だけがこんなに黒い!と心配しないでくださいね。

彼や旦那さんは口には出さないけど、実はそう思っているのでは?と不安になるのも分かりますが、何も言わないのは、女性のアソコはある程度みんな黒いと認識しているからなんです。

おそらく男性の方が、私たち女性よりも数多くのアソコを見てきたからでしょうか(笑)と言っても、何か少しでもケアできるならしたいと思うのが当然。

まずは、黒ずみの元となる原因を知ることから始めていきましょう。

デリケートソーンの黒ずみの原因

① 色素沈着

色素沈着とは? 傷跡が残ってなかなか消えなかったり、シミになったりすることです。 特にデリケートゾーンは、その名の通り身体でもかなりデリケートで刺激や摩擦にとても弱い部分です。

デリケートゾーンは、おそらく下着に触れている状態がほとんどですよね。 かつ、生理時のナプキンでの擦れやおりものシートでの摩擦などもあります。

強い痛みや痒みといった自覚症状がなくても、常に何かに触れているデリケートゾーンは微弱な刺激や摩擦を受け続けているのです。 そして、受けた刺激から肌を守ろうとする際に、メラニンというシミの原因と言われる色素を出し、それが繰り返されることで、色が黒くなっていくという仕組みが色素沈着なのです

② 新陳代謝の低下

新陳代謝とは?
 古いものを出し、新しいものを取り入れて、体内を常に循環させることです。よくダイエットなんかでも代謝をよくすると痩せやすい、と言いますよね。

新陳代謝は、お肌のターンオーバーをさせるのにとても重要な働きのひとつです。デリケートゾーンも当然お肌の一部です。 一般的にお肌は、約28日間かけて徐々に新しいお肌に変わっていきます。

例えば、真夏に真っ黒に日焼けをしても、寒くなる頃までにはすっかり元の肌色に戻りますよね? デリケートゾーンも同じように、きちんとターンオーバーしています。

ですが、新陳代謝が乱れたり低下していると、古いお肌が落ちずに留まってしまいシミや黒ずみの原因となってしまうのです。

③ ホルモンバランスの乱れ

ホルモンバランスの乱れとは? 一般的にホルモンバランスの乱れとは、本当によく言われることですよね。 疲れやすかったり、イライラしたりなど、女性にとってホルモンバランスは何かと関わってきます。 

女性ホルモンには2種類あることをご存知の女性は多いと思いますが、それらがきちんと本来の働きをしてくれることが理想のバランスです。 ひとつめのプロゲステロン(黄体ホルモン)と言われる女性ホルモンは、生理前に増えるホルモンで、メラニン細胞の活発化や皮脂の分泌を促す作用があります。

これにより、生理前の肌荒れに悩む女性が多いですよね。

もうひとつの、エストロゲン(卵胞ホルモン)は生理後に活性化するホルモンで、お肌の新陳代謝を高めたり、潤してくれたりする働きがあります。 

この2つのホルモンのバランスが乱れると、お肌のターンオーバーがうまくできず また、生理不順や手足の冷え、倦怠感など、女性にとっていいことはひとつもありません。

デリケートゾーンの黒ずみの原因をひとつずつクリアしていく

上記の3つが主に黒ずみの原因ですが、それを無理なくクリアしていく方法を紹介します。まず色素沈着に対しては、下着のサイズや素材を今一度チェックしてみること。

締め付けがきつかったり、通気性の良くない素材ではありませんか?そして、生理時のナプキンやおりものシートはこまめに取り替え、ムレやかぶれを起こさないように気をつけましょう。

次に、新陳代謝を上げるためには、適度な運動と水分補給が良いと言われています。また、身体を冷やさないようにして、体内を温めてあげることで代謝は上がりやすくなります。

ホルモンバランスについては、女性の天敵とも言えますが無理なくゆっくりと改善していきましょう。女性ホルモンに近い成分と言われる豆乳を摂取することも良いですし、ビタミンのために、フルーツや野菜などをたくさん摂るようにすると良いでしょう。

なるべくイライラせず、ストレズをためない生活が理想ですね。

デリケートゾーンの黒ずみは焦らずケア

それぞれの直接的な原因と対策の一例を紹介しましたが、どれも即効性の高いものではありません。

もともとの身体の性質上、徐々に黒ずんでしまったものを短時間で真っ白にする方法なんて、有り得ません。ですので、黒ずみケアは焦らず、根気よく続けてくださいね。また、美白ジェルなども保湿効果があってオススメです。

乾燥は肌を痛める一番の原因になるので、ムレない程度に使用するのもよいでしょう。

普段、顔に使用しているもので構いません。顔のお手入れ後、手のひらに残っている化粧水や美白クリームをアソコの辺りに塗るだけでも、ゆっくりとですが効果があります。ただ、塗る際には十分気を付けてください。

成分によっては刺激が強いものもありますし、アソコはとにかく「デリケート」ですからね。焦らず、ゆっくりと、アソコの黒ずみをケアしていきましょう。

デリケートゾーンの黒ずみはどうすれば治るの?

デリケートゾーンの黒ずみにとても悩んでいました。下着の摩擦などもあり、長年悪化していました。妊娠してから特に黒ずみが酷くなったように思います。どのように改善できるのかも当時はわからなかったので、とりあえずあまり締め付けない下着に変えて様子をみるくらいしかできませんでした。

水着を着ることもなかったので、あまり支障はなかったのですが、このままずっと治らないのかもという不安はありましたし、治せるなら治したいと思っていました。

黒ずみの自宅ケアについて

自宅でなんとか黒ずみを改善したいと思い、黒ずみの改善に効果があるというジャムウソープというのを試してみました。固形石鹸でお風呂で体を洗う時にそれで洗います。

気になる部位は泡パックをするとより、効果があるそうです。私はそれを3ヶ月ほど続けたのですが、少し改善された気もしましたが黒ずみが消える事はありませんでした。

石鹸で黒ずみをなくすというのは難しいのかもしれません。けれど何もしないよりはと思い、しばらくは続けていました。

病院での治療を考える

皮膚科でニキビ治療をした時に、女医さんだったのでデリケートゾーンの黒ずみについて相談したところハイドロキノンの薬を勧められました。

肌の漂白剤と言われている薬で私もニキビ跡の治療で使用したことがありました。けれどデリケートゾーンなので、まれに痒みを伴う場合もあるので注意が必要との事でした。

妊娠中はもちろんできません。

出産後にやってみようと思い、すこし気持ちが楽になりました。病院で治療法があると思うと、希望が見えてきました。

皮膚科での治療について

出産後、ハイドロキノンの治療を始めました。塗り薬とビタミンCの飲み薬で治療をしました。ハイドロキノンは思った以上の効果でした。3ヶ月を目処に治療をしたのですが、目に見えて効果を実感できました。黒ずみは治せないと、ほぼ諦めていたのですが病院で相談してみて本当によかったと思います。

ハイドロキノンは強い薬なので、肌に合わない人もいると思うので治療する際は、一度病院で相談したほうが安心だと思います。インターネットなどでも買えるようですが、お勧めしません。

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