普段の生活に役立つ知識やアイテムを公開していきます。

植毛の費用・デメリットは?失敗はないの?気になる点をまとめてみた。

投稿日:

植毛する前に

 
まず、植毛の知識をつけておきましょう。

 植毛を考えている人は、育毛剤を経験されている人が大半です。そして効果がなかったから植毛を考えている人が多いのです。

 しかし、多くの人に言えることは、正しい頭皮ケアできていないことです。症状と育毛剤が合っていない、また、本当に良い育毛剤に出会えていないことが多いのです。また、シャンプーも同じことが言えます。頭皮が健康な状態でなければ、育毛剤の効果も全くと言っていいほど、ないです。

 つまり植毛をしても、頭皮環境が改善されていなければ、植毛しても、また抜け落ちてしまいますし、育毛剤も必要です。せっかく大金を出して植毛しても意味ないですよね?

 もう一度、自分の頭皮の状態を確認し、シャンプーや育毛剤を検討されることをオススメします。その上で、植毛を考えてみてください。植毛する場合は、まず資料請求してみて、良さそうだったら、無料相談で入念に気になることを聞き、充分納得の上で植毛手術受けましょう。
 

自毛植毛とは?

自毛植毛とは、自分の毛髪で薄くなった部分に移植する治療法。

男性型脱毛症の場合、前頭部・頭頂部の髪はだんだんと細く少なくなってしまいますが、側頭部や後頭部の毛髪は男性ホルモン(テストステロン)から生まれる毒素の影響受けにくいのです。

後頭部の毛髪を頭頂部や前頭部の薄くなった箇所に移植すると、後頭部に生えていた時と同じように毛髪は定着して、成長してくれます。この方法が自毛植毛です。

自分の毛髪を移植することで、拒絶反応無く、安全かつ自然に自分の髪を蘇らせることができるのです。

自毛植毛のメリット

  • メンテナンスフリー!
  • 生涯生え続ける!
  • ランニングコストがかからないので、将来的にも経済的にお得!
  • 自分の毛根なので仕上がりも自然
  • 年齢にともにない他の髪と同じように白髪にもなるので、不自然さがない!
  • 自分の毛根移植なので拒絶反応が起こらないから安心!

自毛植毛のデメリット

  • 1回に移植できる毛髪の本数に限界があり、広範囲にわたる植毛の場合は数回に分けて手術が必要な場合がある。
  • 移植した毛の周辺部分で、今まで生えていた毛髪が抜け落ちてしまう症状が起こる場合がある。
  • 採取した部分に傷跡が残る場合がある。
  • 手術後、経過観察のため何回か通院しなければならないので、少し時間がかかる。時間に余裕のない人は入念な予定を組む必要がある。
  • クリニックによって、技術に差があり、信頼できるクリニックを探す必要がある。

植毛にかかる費用は?

 植毛の料金ですが、自毛植毛人工毛植毛で料金は大きく違います。人工毛植毛のほうが、安い金額で植毛できますが決して安くはありません。色々な病院を見て調べてみると分かりますが自毛植毛は約50万円~最高180万円が相場です。場所によっては、格安で10万円とかあります。金額の差が激しいのですが、これは病院で行っている自毛植毛の方法で値段が異なります。

 自毛植毛には大きく分けてスリット方式とダイレクト方式がありこの2つの一番の違いは植毛する本数となっており、スリット方式では多くの本数を植毛、ダイレクト方式では少しの植毛となっています。最近では、薄毛の部分によって本数が決まっていて、わかりやすい価格設定になっているクリニックが多いです。なので、わりと少ない本数の植毛であれば、安く植毛手術を受けられます。

 料金が高い病院の場合、療養入院という名目で入院費が含まれていたりなど、本来であればさほそ必要のないプランが含まれている場合があります。日帰りでできるクリニックも多いので、まず資料請求してみて、良さそうだったら、無料相談で入念に気になることを聞き、充分納得の上で植毛手術受けましょう。

人工毛植毛とは

簡単に、言葉通り自分の毛髪を移植する自毛植毛と、人工の毛を頭皮に植える『人工毛植毛』です。

昔アメリカではトラブルが多発したため人工毛植毛を法律で禁止になりました。

他各国でも禁止されているところも少なくないようです。日本では、禁止されていませんが、まだ、さほど普及しておりません。

人工毛植毛を受けられるクリニックが極めて少ないです。

自毛植毛と違い、頭皮から毛根を採取する必要がなく、手術の跡が気になりません。

また、髪のボリュームが気になるところ、髪全体的にと、髪の量に関係なく自分の希望する本数を自由に増やせます。さらに一日で髪を増やすこともできます。

人工毛植毛を受ける場合は、あらかじめ、資料請求して、内容を把握し、相談を受けることが大切です。

人工毛植毛のメリット

  • 自毛植毛よりわりと価格が安い。
  • 自毛植毛より、地肌へのダメージが少なめである。
  • 髪の毛があるころのように自然な髪型ができる。
  • 希望の本数だけ増やせる。
  • 少ない本数からでも手術してくれる。
  • 部分的に増やせる。
  • だいたいは一日でOK。
  • 料金が1本何円と明確である。
  • 確実かつ即効性がある。

人工毛植毛のデメリット

  • 人工だけに、自分の毛と比べると不自然に見える場合がある。
  • 毛の定着率が悪い。
  • 髪が伸びることはないので定期的にメンテナンスが必要になる。
  • 頭皮へのダメージ。
  • 炎症や感染症の恐れがある。
  • 植毛後、約1週間程度は頭を洗えない。
  • 人工毛植毛を実施しているクリニックが極めて少ない。

有名人・芸能人も植毛?あのルーニーが植毛!

サッカーに詳しい人は知っているかと思いますが、マンチェスター・ユナイテッドに所属するイングランド代表FWウェイン・ルーニーが、ロンドンでトップのクリニックで植毛治療を受けたと、自身のツイッターでつぶやきました。

 世界的にも名プレーヤーとしてマンチェスター・ユナイテッドで活躍しているウェイン・ルーニーだが、富や名声、嫁を手に入れ、サッカー選手としての疑いようのない実力を持ちながらも、気にせずにはいられない重大な問題があった。それが頭髪の薄さだ。(若ハゲ)

 ルーニーは、チームメートである元イングランド代表のFWマイケル・オーウェンに、「顔は12歳みたいだが、頭は60歳みたいだよな!」といじられるなど、髪の毛に関する話題が絶えなかった。

 問題に直面したルーニーはついに植毛の決断を下し、ツイッターで、「すべてのフォロワーたちに報せておくよ。植毛をしたぜ。25歳でハゲるつもりはなかったからだ」とつぶやき、ファンのみんなに報告しました。

ちなみに植毛の費用は、日本円で約131万円

ここまで有名選手だといずれバレるにせよ、よく報告したと思います。尊敬しちゃいます。

これからの益々のご活躍を期待しております。

-悩み
-, , , , , ,

執筆者: