2階寝室のエアコンが冷えない
我が家のエアコンは13年選手。
リビングや他の部屋も同じ選手歴ですが、どうも2階の寝室のエアコンだけ冷えにくい。
気になるのは、室外機。

見ての通り、室外機と壁の距離が近い。
最近、室外機関連の節電ブーム
最近、巷では、室外機のカバーや掃除が流行っています。
水をかければ、エアコンの効率が良くなり、電気代が下がるなど。
また、日陰にするだけでも、効果あるそうです。

ですが、我が家は、あまり日が当たらない場所でベランダ。
他にも冷えない原因がありそう。
室外機ショートサーキット
結論から言うと、我が家はこれでした。
室外機のショートサーキット。
室外機の「ショートサーキット」は、排気の熱い空気を再び吸い込んでしまい冷房効率が大きく低下する現象を指し、主に狭い場所や壁・他の室外機に囲まれた設置で起こるため、十分な前後左右・上部の空間確保と風向調整板などで防止します。
↑AIの答えです。
解決策は、風向きを変えてあげること。
室外機ルーバーを購入
そこで、室外機ルーバーなるものを発見。
いくつかあるので、紹介します。

室外機を丸々囲いつつルーバーも付属タイプ。

マグネットで取り付け。

簡易的に、風向きを変える。結束バンドやネジで固定するタイプ。
個人的には、タカラ産業のマグネットで取り付けるタイプがデザイン的に良い。
ですが、今回は、ベランダでだれからも見えない&費用で、

を購入。
室外機ルーバーの取り付け
詳しくは動画にしてますが、
器用な人なら、道具不要です。
あれば、便利なペンチ。
結束バンドと軍手は付属してます。

結束バンドを取り付けた状態↑

室外機ルーバーを取り付けた状態↑
室外機ルーバー購入にあたり注意点
この室外機ルーバーは、サイズがあり、事前に室外機の吹き出し口の直径を測っておきます。
我が家の場合、43センチ。
このサイズにある室外機ルーバーを購入しましょう。ピッタリサイズ推奨です。
まとめ
風向きを変えるだけ、エアコンの冷え改善。電気代も下がる。
サイズ選びは、ピッタリサイズ。
取り付けは、軍手着用。
