テストステロンを増やす方法~筋トレや食べ物で高める!

テストステロンって何?

テストステロンは世の男性にとって必要不可欠なホルモンです。男性ホルモンの代表格であり、体内にある男性ホルモンの90%以上はテストステロンだとされています。

テストステロンの95%は精巣で、残りの5%は副腎で作られているそうです。男性が男性らしくあるための様々な働きを行いますが、近年では女性にモテるためのホルモンとして注目を集めています。
女性の身体でも作られていますが、男性の10%程というわずかな量みたいです。

テストステロンの主な働きとは

テストステロンは男性の心身を成長させるためのホルモンと言っても過言ではありません。骨格や血液を作り、髭や体毛の変化、筋肉の増強や性機能の向上・維持などに関係しています。記憶力や寿命を延ばす効果もあるそうです。

胎児として母体にいるころから男性としての形を作り、生後半年までに脳の発達を促します。思春期に起こる精神や体格の変化もテストステロンの増加によるものです。簡単に言えば男性の二次特徴を起こすためのホルモンがテストステロンということになります。

テストステロンと男性更年期

男性にも更年期があることをご存知でしょうか。更年期といえば女性特有の病気や症状と考えている方も多いようですが、年齢を重ねることで男性にも同じようなものが起こると判明しているのです。
症状は精神の不安定や動機・頭痛・下痢・倦怠感・のぼせなど。

男性の更年期を引き起こす原因はテストステロンにあります。テストステロンの分泌量にはピークがあり、30代を迎えてしまうと減少してしまうため、このようなことが起きてしまうそうです。

テストステロンは性格にも影響している

テストステロンの影響は性格にも及びます。そもそも体内のテストステロンの量は個人差があるため、多い人もいれば少ない人もいます。健康な人ほど多いという特徴があり、そういう方は年齢も関係ないみたいです。
テストステロンが多い人の性格には以下のような特徴があります。

□コミュニケーション能力が高い
□積極的に動く (活動している)
□仕事や社会のために身を犠牲にできる
□周りの人間から慕われている

社会的な評価が高そうな感じがしませんか。テストステロン=モテホルモン、というのは少なくとも間違ってはいないようですね。

テストステロンの増やし方

テストステロンが増えると、肥満や動脈硬化の予防に繋がることが分かっています。年齢と共に減少してしまうテストステロンを増やすために必要なことは以下の通りです。

●ハードな運動や筋トレで筋肉量を増やす
●タンパク質を積極的に摂取する
●充分な睡眠をとる
●ストレスや疲れを溜めこまない

アルコールやタバコの摂取は、テストステロンを減少させてしまうため避けるようにしましょう。

いつまでも若々しく理想の男性像になりたいという方は、ぜひお試しください。