内臓脂肪を減らすには食事?運動?簡単に落とす方法をまとめてみた

内臓脂肪を落とすには?


内臓脂肪を落とすのにはずせない方法は、やはり運動です。さらに食事の量を減らすこと。この2点は基本です。さらに効果的な方法として薬やサプリメントがあります。 この3点を日々継続していけば、内臓脂肪も順調に落とせます。

しかし、この3方法を続けるのは、大変であり特に運動は時間を取るため、仕事やプライベートな時間以外に行うことになり、多くの方が運動で挫折しています。そこでオススメなのが、サプリメントなどの内臓脂肪を落とすに補助してくるアイテムです。

私自身も運動する時間が取れず、薬に頼っていましたが、薬には副作用があります。なので、長期間の摂取で色々と体の不調を感じていました。しかし、サプリメントなど健康補助食品なら副作用の心配がいらないので健康的に内臓脂肪を落とせます。

内臓脂肪とは?

脂肪と言っても、色々あります。

血液中を流れている脂肪の一種、「遊離脂肪酸」や「コレステロール」。細胞になって体に蓄えられている「体脂肪」(中性脂肪)もあります。

この体脂肪は大きく2つ。皮下脂肪と内臓脂肪に分けられます。この2つの脂肪について簡単に説明すると・・・

皮下脂肪は皮膚の下にある脂肪細胞の事です。皮下脂肪は、直接病気を引き起こすきっかけでは無く、エネルギーを貯蔵し、また保温すると言う大切な役目を持っています。

女性の場合、妊娠・出産には必要不可欠です。

一方、内臓脂肪とは腹筋の内側の壁にある、腹腔内についている脂肪の事を言います。

内臓脂肪の役割は、主に内臓の位置を正しく保つ事と、衝撃を受けた際のクッションとして使われています。しかし、必要以上に蓄えられた場合。病気を誘発する可能性のある危険な体脂肪です。

内臓脂肪がつきすぎると、あらゆる「生活習慣病」を引き起こす元になります。

見た目に、現れるのは「皮下脂肪」です。一般的に肥満の方は「皮下脂肪」が多いと言えるでしょう。
正し、肥満の方の大半は「内臓脂肪」も多くついています。

それでは、太っていない人は「内臓脂肪」が少ないのでしょうか?答えはNO!です。

先ほども説明した通り「内臓脂肪」とは、内部につく脂肪の為、見た目ではわかりずらいのです。

太っていなくても「内臓脂肪値」が高い場合があります。これが「内臓脂肪」のタチの悪い所です。

内臓脂肪は代謝が活発なので「つきやすく」「落としやすい」と言う性質を持っています。

その為、誰でもすぐに落とせます。しかし、落としやすいという事は、遊離脂肪酸として血液中に溶け出しやすいという事でもあります。
(簡単に言うと、余分な脂肪が血液中に溢れ出ると言う事。)

血液中に脂肪があふれると、「高脂血症」をはじめ、「高血圧症」「糖尿病」「動脈硬化」などの原因となる恐れがあります。

内臓脂肪の溜まる原因

近年、1番の原因と考えられているのは、「食の欧米化」によるものです。

肉などを中心とした、脂肪分多い食事を多量に摂取するようになって来ている現代。それが元で、現代人の内臓脂肪値も上がってきている傾向にあります。

食品から、摂取された栄養(脂質、糖質、タンパク質など)は、すぐにエネルギーとして消費されます。ですが、消費しきれなかったものは、血液の中に溶け「脂肪細胞」や「肝臓」に運ばれ、中性脂肪に変わり蓄積されます。

中性脂肪は普通、運動などによって消費されるのですが、現代の交通機関の発達による運動不足や、先ほども書いた食の欧米化によって消費される間もなく蓄積されていくと言う悪循環で、消費しずらい状況が現実です。

この食生活の変化により人体の脂肪細胞も肥大化しつつあるようです。

その為、肥満体質の方がが増え、その遺伝子が子供へ・・・その影響か?幼い頃より肥満と言う体質の方も増えています。
そして、その他の要因として「ストレスの増加」も関係していると考えられます。

また、内臓脂肪はホルモンの関係で、女性よりも男性の方がつきやすくなっています。男性は筋肉が女性より多い分、筋肉の熱源としての内臓脂肪も多くなっているのです。女性はどちらかというと、内臓脂肪よりも皮下脂肪の方が多くなります。

内臓脂肪がつきやすいタイプの人は、「昔スポーツをしていたが、今はやめて運動しなくなった人」「ダイエットをやめてリバウンドした人」
「不規則な食事をしている人」に多いと言われています。

内臓脂肪を減らす方法

内臓脂肪を落とすには有酸素運動をする事です。これが最良の方法です。有酸素運動を始め、初期は血液中の糖質や筋肉に蓄えられているグリコーゲンが主要なエネルギー源として使われます。

しばらくすると血液中の遊離脂肪酸が使われる割合が多くなっていきます。血中の糖質や脂肪が不足してくる20分を過ぎると、ようやく体脂肪を分解して燃焼し始めます。内臓脂肪は代謝が活発なので、まずは内臓脂肪がどんどん分解されて使われていくのです。

もちろん皮下脂肪も分解されます。

しかし、忙しい現代人。中々「有酸素運動」する機会なんてありません。

そんな方は、まず「暴飲、暴食は控える」「アルコールを控える」などの「生活習慣の改善」から入ってみては如何ですか?

これなら、日々、一時一時に、自分で気を付けるだけでできます。

それもできない!!っと、思う方はサプリメント系のダイエットがお勧めです。簡単な食事制限をして、サプリメントで補う。これなら簡単です。幸いな事に現代では、良いサプリメントが沢山あります。

しかし、無理なダイエットはやめましょう!リバウンドした場合、逆に内臓脂肪が増える場合があります。

他におススメなのは、「漢方系」のお薬。漢方は自然の物を使っているので体に優しいです。効果は人により個人差はあるものの、時により下手な事をするより効果があるみたいですよ!

幾つか試してみて、自分に合う物を探してみる!ってのもいいかと思います。