電子レンジが途中で止まる!ドアの開閉が故障の原因?パナソニックにオーブンレンジを分解修理してみたよ。

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電子レンジが途中で止まる

我が家のオーブンレンジは2013年製のパナソニック。

最近、電子レンジの電源をオン後、途中で止まってしまう。

寿命なのか。約12年使用なのでそろそろ交換時期でもある。

が、使えるならまだ使いたい。

原因追及することにしました。

電子レンジが途中で止まる原因

オーブンレンジ・電子レンジが途中で止まってしまう原因は、いくつかあります。

1.ドアの開閉

2.センサーの異常

3.安全装置の作動

4.電源の問題

だいたいこの4つです。

おおまかに、要は電源コードの問題以外は安全装置の作動が問題なのか?

1つずつ、原因をつぶしていきます。

オーブンレンジの分解修理

まず、電源コードは問題なさそうなので、安全装置のセンサーの問題ではないかと思います。

はい、分解していきます。

分解と言っても、カバーを外せば、ざっくり原因がわかりそうです。

背面のネジを4つ外すと、カバーが外せます。

ドアの開閉が問題

カバーを外すと、ドアを開閉するためのバネにアクセスできます。

よく見ると、ドアの締まりが悪いです。

そこで、電源をオン中、ドアをタッチしてみました。

あら、不思議!途中で止まりました!

はい、ドアの開閉が原因っぽい。

ちょっと振動を与えたり、触れると途中で止まります。

いわゆる、安全装置でしょうか。

バネの調整

バネを1回外してみて、ローラー部、取り付け部を掃除してみます。

掃除後、滑りをよくするためシリコンスプレーを吹き付けてみました。

結果、ドアの開閉がだいぶスムーズになりました。

もとに戻して、ドアをソフトタッチしても途中で止まらなくなりました。

が、若干、締まりが悪い。

バネが少し伸びているのかも。

ペンチでバネをカットして調整すれば、しっかりしまりそうですが、今回は問題解決したので、またの機会にします。

業者修理だと約2万円。

自分で直せば、プライスレス。