※キッチンのステンレスシンクの穴補修|自分で穴修理する方法をまとめてみた。

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シンクに穴が・・・

画像の通り、キッチンシンクに穴が開きました。

原因は、包丁。

お皿を重ねて、その上に包丁があり、崩れた勢いで包丁がシンクに刺さってる。

こんな簡単に穴が開くとは思いませんでした。

みなさん、お皿の重ねすぎには注意です笑

キッチンシンクの穴補修

シンクの穴を補修する術はないのか。

とりあえず応急処置的に白いガムテープはりました。

その後、カビたら、貼り替え、カビたら貼り替えの繰り返し。早半年。

業者に依頼すると、補修で2万~5万円。業者によってはシステムキッチンごと交換で50万コースも。

補修と言っても、パテを詰めてならして完了から、ステンレスの溶接で穴をふさぐ方法がありました。

パテの場合、また漏れてしまう可能性もあるため、都度補修することにあるみたい。

どの程度持つのか不明ですが、数万円を何回も繰り返すなら溶接が現実的かなと思ったり。

シンクの穴をDIYで塞ぐ

こんなに簡単に穴が開いてしまうので、また穴をあけてしまったらそのたびに補修代がかかるので自分で補修することにしました。

今回用意した商品は

超強力エポキシパテと補修跡を誤魔化すために銀色で塗るもの。

ラッカースプレーかガンダムマーカーのどちらかでOK。

個人的にはガンダムマーカーがおすすめ。

耐水ペーパーは2000番以降。

全部購入しても2000円以下。

とりあえず、水漏れしなければOK!

シンクの穴の補修方法

まずは、シンクの裏側にアクセスするため引き出しを外します。

シンク裏がスポンジで覆われているので穴のところを破ります。

エポキシパテを埋め込みます。

こんな感じ。

耐水ペーパーで整えたら、スプレーします。

結構、目立たなくなった?

水を流して水漏れないか確認して終了。

まとめ

自分でやると1500円以下。業者に任せると2万円~。

意外と簡単。

あとは耐久性あれば良いな!