【DIY】浴室ドアのパッキンがカビだらけ!取れないからパッキン交換してみた

浴室ドアのパッキンのカビが取れない

浴室ドアの下のゴムパッキンのカビってなかなか取れないですよね。

カビキラーにはじまり、カビキラーのジェルタイプ、さらにラップして1日放置などなど色々対策してみましたが多少効果あるけど、完璧には落とせない。

強敵黒カビ!

やはりまめにカビ取りしないと取れなくなります。

いやー、しかし不気味。

うちの場合は、表向きあまり見えないですが、めくるとびっくり。

気にしなければそれまでですが、最近子供が踏む踏む(笑)

仕方がないのでパッキンごと交換することにしました。

浴室ドアのゴムパッキン交換の業者に頼むと?

まず、自分でできるのか不安だったので業者に依頼しようと色々調べました。

メーカに頼むと技術料・出張料金・材料費がかかります。おおよそ1万~2万円です。

町のリフォーム業者であれば8千円~探せる感じ。※地域によって価格差あり

とりあえず、リクシルにお問い合わせしてみました。

浴室ドアの向かって右上に画像のような品番表記がありますので、これをメモしておくと電話でのやり取りがスムーズにできます。

リクシルのカスタマーの方はすごく丁寧です。

念のため、商品に間違いがないかメール、またはFAXでPDFファイルを送ってくれます。

うちの場合、浴室ドアの下のゴムパッキンなので、下枠止水パッキンって商品で2200円なり。

別名タイト材とも言うそうです。

PDFを確認して間違いなかったら再度電話連絡して注文。代引き発送で合計約3000円でした。

この間に、色々調べたらDIYでいけそうだったので、自分で交換してみることにしました。

浴室ドアのパッキン到着

こんな感じで細長い段ボールに入って到着。

ゴムパッキンはこんな感じ。

商品見ればわかりますが、はめ込めばよいだけです。

既存のパッキンを綺麗に剥がせれば、おそらく簡単ではないでしょうか。

お風呂のドアのパッキン交換方法

早速、既存の浴室ドアのパッキンを剥がします。


できればカビは触りたくないので手袋必須です。なかなか剥がれません。強引に引っ張ったら綺麗に取れました。なかなか取れないのではと思ってたので、カッター用意してましたが必要ありませんでした。

剥がしたら周りを綺麗に掃除してはめ込みます。

パチって音するまで押し込みます。

一か所はめ込めばスライドできます。

実に簡単!

こんなに簡単ならもっと早く交換すれば良かった(笑)

これからはまめにカビキラーでお掃除します。

最後にシャワーをかけてみて漏れないか確認して終了。

女性でもできますので、黒カビに困っている方はチャレンジしてみては?

一応、交換前に試してみた商品
ジョンソン ゴムパッキンカビキラー 100g  

↑ちょっとした黒カビならこれで落ちるかも。

業務用カビ取り洗剤 低臭タイプ カビとり一発 500g 鈴木油脂

↑たぶん黒カビ落としならこれが最強。これで落ちなければパッキン交換しかないかな。

動画にしてみました↓